ところでそのニセパソコン

どうなんや?
という質問が友達からあったんですわ。
このPCもどきは、ジャンル的には何になるんだろう?
UMPC、なのか??
最大のメリットは持ち運びができるから、どこでも写真編集できるところ。
コタツで作業ができるのは、もう天国。
ミカンの消費量と現像料は比例する事を発見した、学会で発表するつもりだ。
場所を選ばない利便性はプライスレス。
リビングでもベットでもトイレでも風呂でも義実家でもだ。
まぁ、実用としては長期旅行中とか出張で威力を最大発揮するといったところか。
僕はSSDを1TBにして、SteamOSとWindowsのデュアルブートにしているので普通にSteam Deckとしてゲームもできる。
当たり前やろ、と言われればそうなんだけどさァ・・・
あ!
友達と呑みに行く際の酒の肴としても活躍しまっせ。
F3も人気だけど、これもなかなか。
米人は「クレイジー」って半笑いだった。
この使い方って、推奨ではないと思われるけど製造元のVALVEもこういう記事出しているからね。
想定しているんでしょう。
反面、デメリットは画面の見にくさかな。
老眼が進んだか? と思うほど作業後は眼への負担がエグい。
バッテリーについては、現像作業だけなら音楽流しながらやっても4時間は余裕でバッテリーが持つ。
集中力がないと定評のあるカツヲにはこれで十分過剰だし、一般的なラップトップと変わらないかもしれない。
もうすぐ日本に帰れるはずだから、帰ったらちゃんとパソコンを作りたい。
それまではメインPCがコレなんだよね~~~

お小遣いで写真を趣味にするなら、投資時期を分散させるしかないです。
SSDにモニターとキーボード、あと諸々併せていい感じの追加投資でした。
モニタ、マジで高い。
でも、カメラ機材は手持ちので充実しているから・・・
最近レンズも買ってないんだよね。
その分、周辺機器におこづかいを回せるはずなんだけど。
あ、いや、これは買ったか・・・

ebayで買ったんだけど、割と皆すぐ飽きるのか玉数抱負と言っていいかも。
120サイズのセットはいらないから、使う人に譲るかな・・・
でも、小遣いの残価が少ないという事はだ。
つまり。
なんだ。
ゲーム買いすぎたんか。
幼少期のトラウマを挽回したいのか?
でも、本気でDorfromantikはおススメ。
ちょっとした息抜きに、癒されるパズルゲーです。
Steam Deckの改造ネタは、YouTubeでもたくさん出ているから要らないかな?
さ、今日も現像しますか。
本当のマイニューギア
とうとう始まりました2024年。
皆の衆、いきり立っていますか??
掲題の件、安けりゃなんでも買う疑惑のあるカツヲ@SteamDeckPCですが、これは賢い買い物をしたと思いたい。

写真編集用モニター。
EIZOが欲しかったんだけど、さすがにそこまで投資できんワ ということで親日国?の台湾メーカーBENQを採用。
型番はSW272Q、27インチのキャリブレーション可能モデルです。
スペックは下記の通り、得に重視した項目は赤字にしてみた。

まぁ、アマチュアには必要十分です。
燃え残った灰には、豚に真珠ですよ ハイ。
外部モニターさえつなげば写真現像は余裕。
誰ですか、カメラのためにPCを買わないといけないと言う口実を使った人は。
と、いう事で誰の得にもならない開封の模様をお伝えします。
思ったよりもBENQさん、仕事が丁寧でびっくりしました。
トップのテープをカットして、

黒い封筒に何かが入っている。
取り出してみると・・・

おおっ、ファクトリーキャリブレーションの検査結果表だ。
個体ごとにこれをつけているのか。
地味に面倒な作業をやってくれているのね。
中蓋をとると、

全然本体が見えません(笑
次々と付属品が発掘されます。

これは台座ですね、質感が素敵だ・・・

ポールとねじ止めされるがドライバー不要。
三脚と同じように爪を起こして締めるだけ。

おっと、この箱は今は不要だ。

モニターフードだね。
分割されているけど、爪ではめ込んでいくだけっぽい。
メーカーによっては別売り、しかも~2万円することもあるというから驚きだ。
ただの黒いプラスチックなんだけど・・・
で、更に小箱が続く。

ケーブル類だな。
電源とUSB-C出力だけ開封して、あとは箱にしまっておく。
既に家に何本もあるんだよね、HDMAケーブルとかDPケーブルとか。
ようやく本体が見つかったと思ったら、

なるほど、ここにクイックガイドがついているのね。
画面保護と合わせ技か、頭いいな!
とりあえず、何も考えずサクサクと組み立てた。

マイランタンは心の安定のために必須だ。
ガスのシューって出る音が脳みそのアルファ波の分泌に効くと信じている。
ランタンの奥に見えるのがPC本体代わりのSteam Deck。
こう見ると小さいな。
組みあがったので電源をつけてみる。
リビングの座卓テーブルにのっけてるんだけど、このテーブルは中に収納がついていて盤面が半分持ちあがる。
作業がしやすくなるから、盤面を持ち上げて電源オンっ!

めっちゃ画面見やすいんですけど。
光沢レスだから見やすく、色調も違和感がない。
これは編集がはかどりそうだ。
表示は2560×1460にして、文字の大きさは125%とした。
素晴らしい。
7インチ→27インチの効果はでかいな(笑
ひとまず、環境が整ったから何よりも優先事項はこの数か月の間に4年分のRAW現像を済ませるという事。
2年さぼってたから、あと2年だったのにプラス2年が乗っかっちゃった(笑
4年前だから、まだNIKON Z6を買ってない。
なので、しばらくはフジとSonyのRAWと戯れますワ。
やっぱり思うのは、RX100M3は現像耐性が厳しい。
特に暗所ノイズがヤバい。

で、ノイズ除去するとヌルヌル画質になるという。
き、嫌いじゃないけどねッ ヌルヌル。
そんで、やっぱしX-Pro2の絵が好きだなー と思う今日この頃です。


素人趣味変態写真家が贅沢言うな! ですが。
Sonyがどうこうじゃなく、コンパクトボディの高級コンデジも使いようがあるという事なんでしょう。
もとより、コヤツはロードバイクのお供に買ったんであって。
ガチミラーレスと画質勝負すること自体、無意味かもしれぬのです。

そんなことを思いながら、米国最後(?)の厳冬期をやりすごしているカツヲです。
ぼちぼち写欲もたまってきたから、ひと撮り イっとく?
X-Pro2 ドライブインシアターを知っているか?
三が日ももうすぐ終わりです。
一年の計は元旦にありと言いますが、計画は立てましたか?
今なら間に合う、急いで立案だ!
一年の計が現像地獄から脱する事になっているカツヲです。
新年早々、季節外れもよいところの写真をまとめてみた。
真夏の風物詩、ドライブインシアターである。

このネオンサインがアメリカ度100%と思う、カツヲ感度で。
ドライブインシアターとは、自慢の(パパの)車内というプライベート空間で恋人同士ポップコーンをつつきながらイチャコラ過ごす、最高にエロいイベントである。
多分、若い子は知らないんだろうな・・・ Z世代は聞いたことすらないかもね。
どんなものかはWikiをご参照。
いかにもアメリカンカルチャーな光景が広がっている。

手前の菓子類の甘そうな包装よ。
ドリンクを買うと、だいたいバケツサイズのカップになみなみとソーダが注がれる。
ドライブインシアターではお代わり自由ではなかった。
(だいたいの飲食店はお代わり自由、飲み放題)

JEEP大好き、ラングラーが至高だけどね。
ガソリンは水よりも安い、が合言葉だ。

開幕時間が近づくにつれ、だんだんと闇が濃くなっていく。
けど、車列は途切れない。

そして冒頭の写真とつながる。
住んでいるところからちょっと行った先にネオンサイン博物館なるものがある。
一度行ってみたいと思っているけど、なかなか機会に恵まれない。
やっぱ映画を見るところだけあって、あんま写真取れないな(笑
モノクロだと映える風景だと思うので、機会を見て撮りに行きたい。
今日はこんなところかな。